2012-01-03 22:39:00
不動産屋さんに家などの売却を依頼する場合、専任契約か一般媒介契約かの二通りの方法があります。 専任契約は、特定の不動産屋さんに独占で売却の依頼をすることです。 不動産屋からすれば、専任契約を結んでくれた顧客さんのほうが成約で業績になる可能性は高いですから熱心に扱ってくれます。信頼できる不動産屋さんなら安心して手間も少なく任せられるでしょう。 一般媒介契約とは売主が自ら買主を探すことも許される契約です。 一般媒介契約なら自分で買主を探すこともできるし、複数の不動産屋さんに売却の依頼をすることもできます。 早期で物件を売却したい場合は、一般媒介契約がいいでしょう。ただし、この場合は、複数の不動産屋と頻繁に連絡を取る必要はあります。